離乳食のこと、学んだ方がいい?

赤ちゃんが生まれて、一日中おっぱいをあげている生活がやっと落ち着いてきたなぁと思っているところに、

5ヶ月になったら、離乳食をはじめましょう!と言われたけど、どうしたらいいかわからない・・・

離乳食を始めてみたけど、ぜんぜん食べてくれない・・・

ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期と書いてあるけど、いつ、どのタイミングでステップアップしたらいいのかわからない。

ママの離乳食についての相談あるあるですね。

今は、子育てアプリを利用しているママも多いですよね。

そうすると、5ヶ月になったので、そろそろ離乳食をはじめましょう!と教えてくれるそうです。

離乳食の作り方の本もたくさんでてますね。

インスタでも、今日の離乳食で〜す。と毎日投稿がありますね。

情報はいろいろあるのに、ママのお悩みは増えるばかり・・・

どうしてでしょう?

本やSNSに書いてあるHOW toだけでは悩みが解決してないんです。

そこにはWhy?が抜けているから・・・

離乳食を始める前に、
おっぱいを飲むことと、食べることは機能が違うということを学んでみませんか?

もちろん、学んでみたいと思った時が学ぶタイミングですので、どの月齢のママでも参加できます。

おっぱいを飲むことと食べること

赤ちゃんは、だれにも教えてもらってないのに、お母さんのおっぱいやミルクを飲むことができます。

おっぱいを探す探索反射、おっぱいミルクを吸う吸啜反射、おっぱいミルクを飲みこむ嚥下反射と呼ばれる原始反射のなせるワザなんです。

赤ちゃんは生まれながらに生きる力を備えているんですね。

(本当に赤ちゃんって素晴らしい!)

それに対して食べる機能は、生まれ持っているものではなく、練習し体験しながら獲得していくものです。

おっぱいミルクを飲む哺乳反射は生後5~6カ月頃から弱まっていき、指しゃぶりやおもちゃなど口を使った感覚体験をたくさんすることで食べる準備が整っていくのです。

つまりは、食べるためには、口の発達が必要で、発達を促すために配慮することがあるということですね。

お口の発達は身体の発達と関係がある

赤ちゃんの発達の道筋には、順序があります。

その順序によっておっぱいミルクを飲む、から食べる動作へ変わっていきます。

その土台となるのが、5ヶ月頃までにどう過ごしどんな発達をしてきたかです。

特に頸の安定が必要です。

赤ちゃんの発達段階を知り、今の段階は離乳食を始めるタイミングとしてどうなのか?

ステップアップするタイミングはどうなのかをみていくことは大切なんですね。

離乳食は赤ちゃんの発達に合わせてすすめる

離乳食をすすめていく上で大切なことは、赤ちゃんの発達に合わせていくこと!

『授乳・離乳支援ガイド』によれば、離乳食開始の目安は5〜6ヶ月となっています。

それまでに、食べるための身体の準備が整っているのかどうかが大切です。

おっぱいミルクを飲む時よりも、食べる時には身体は起き上がった姿勢になります。

赤ちゃん、その姿勢で頭は安定していますか?

重たい頭を支えるのに緊張が強くなっていませんか?

まだまだ支えきれずにグラグラしている状態になってはいませんか?

首がしっかりしてこないと、食べ物を飲み込むという動作は上手になりません。

首がしっかりしてくるためには、腹ばい遊びを毎日コツコツとしていくといいですね。

身体の発達に合わせて、ゴックン期からもくもぐ期、カミカミ期とステップアップしながら離乳食をすすめていきましょう!

離乳食は、おっぱいから離れるためのものではなく、赤ちゃんが食べるという機能を一生ものにする練習期間です。

練習期間とはいえ、辛い時期を過ごすのではなく、食べるって楽しいね。というメッセージをママから伝えて欲しいなぁと思っています。

離乳食講座ーお口の発達と食べること-

【日時】31年2月14日(木)
10時00分〜12時00分
(9時45分から入室可)

【受講料】
お一人¥6.000(材料費・お土産スプーン付き)

ペア受講¥10.000(材料費2人分・お土産スプーン2本付き)⚠︎親族のみ

復習受講¥3.500(材料費込み・お土産スプーン資料はご持参ください)

【会場】鶴見公会堂 7階 和室

お申込フォーム

『離乳食講座-お口の中の発達と食べること-』を学んで実践すると・・・

●離乳食に必要な赤ちゃんの身体の発達がわかるようになります。

●離乳食に必要な準備がわかるようなります。

●ママが離乳食を楽しめるようになれば赤ちゃんも食べることが楽しくなります。

●離乳食のすすめかたが今のままでいいのかなぁという不安が解消されます。

●赤ちゃんの「食べる力」を育て方がわかるようになります。